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2012年11月05日

子猫・里親募集♪

11/18 追記  この記事の子猫の新しい里親様は決まりました♪



こんにちは!


今日は里親募集です。


浜松市北区の方が保護された子猫をご紹介いたします。


DCIM0120.jpg

尻尾と額に茶虎が入った女の子です。


甘えん坊で、お子様に撫でられても抱っこされても大丈夫だそうです。

DCIM0121.jpg


膝にも乗ってきて、噛み癖などのない穏やかな性格。

指を吸ってくるそうなので、離乳しきれないうちに捨てられてしまったのでしょうか。




DCIM0119.jpg


里親ご希望の方は、猫がいるカフェAdagioまでご連絡をいただければ、

保護された方の連絡先をお伝えいたします。

ご家族に猫アレルギーの方がいらっしゃり、お外で保護されているそうなので、

寒さが厳しくなる前に里親様が見つかればとのことです。





ちなみに、こちらの子猫ですが、

通学路で段ボールに拾ってくださいと書かれ、捨てられていたそうです。


猫スタッフのシャープ君、ソラ君、レミちゃんも同じように捨て猫出身。



猫が大好きで、猫を捨てるなんて許せない!という方には、

不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、

動物の遺棄について、ちょっと書かせてもらいます。



愛護動物の遺棄は、犯罪ですexclamation×2

動物の愛護及び管理に関する法律 第四四条 3

愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。

警視庁のHP


だれかが拾ってくれるだろうなんて考えで路上に置いてくる・・・

それ、犯罪ですよ、は・ん・ざ・い!


もし、今回の子猫を捨てた方、『ちゃんと拾ってくれて、良かった』

なんて、思ってらっしゃるかもしれませんが、あなたは、犯罪者なんですよ。


なんらかの事情があったのかもしれませんが、

捨てられた子猫にとっては、

そんな事情知るかっってなもんです。



子猫が産まれたら、里親募集すればいいやって安易に考えていらっしゃる方、

そう簡単には見つかりませんから。



子猫は一度に8匹産まれることもあります。

その8匹全員を最後まで面倒見ることができないならば、

避妊・去勢しましょう。


避妊去勢は、猫ちゃんの為でもあります。

避妊去勢することで、病気になるリスクが減ったり、

発情しなくなるので、発情中に食欲がなくなり体力が落ちるということも防げます。

スプレー行為などが減るので、飼い主にとってもメリットがあります。

デメリットは、太りやすくなるということですが、

ご飯の量をしっかりと管理してあげれば、十分に防げます。



話を遺棄に戻します。

ここからは、ワタクシ個人的な見解です。


捨て猫が減らない原因は、『捨てる人がいるから』。

当たり前ですよね。

捨てる人は、なぜ捨てるのかというと、

おそらく、『拾ってくれる人がいると思うから』なんじゃないかと思います。



最近、保健所に引き取られる捨て犬の数は減少していますが、

捨て猫の数はほぼ横ばいです。


また別のデータで、雑種の犬の飼育数は減少し、最近は血統書付の犬がほとんど。

逆に、猫は雑種が以前から多く、血統書付の子は今も昔も少ないです。


この二つのデータは無関係ではないように思います。


ペットショップやブリーダーさんから犬、猫を購入する場合、

犬猫の特徴、飼育方法などについて、説明が義務付けられています。


ですので、血統書付の犬猫を購入する場合、避妊去勢についても説明を受けているはず。


某CMなどで、子犬が使われて、その品種の子犬が大人気になるという事があったりして、

犬はペットショップで買うというイメージが浸透してきた気がします。


その結果(だけではないですが)、避妊、去勢などの飼育する上での知識も広がって、

捨て犬の減少に一役かっているのではないかと思います。



ですが、猫の場合、野良猫が多いという事もありますが、

『捨て猫を譲ってもらう』という事が多いのが現状です。



「捨て猫を譲渡してもらって飼う人が多い」⇒「猫を捨てても誰か拾ってくれるだろう」

という事に繋がっていくのではないかというのがワタクシの考えです。



捨て猫、捨て犬を減らすという事は、捨て猫をもらう方を減らしていくという事でもあります。

勘違いしないで頂きたいのは、捨て猫募集の猫を貰うなという事ではないです。


捨て猫が減って行けば、猫を貰う方も減っていくという事です。

猫を貰う方が減っていけば、猫を捨てる人も減っていくはず。

『猫を捨てても誰か拾ってくれるはず』が『猫を捨てても拾ってくれる人がいないかも』になりますからね。



また、捨てられた猫がいるのだから、ペットショップやブリーダーから猫を買うなというのも、

ちょっと違う気がします。


というのは、”今”だけを見ると確かにその通りなのかもしれません。

ですが、将来的にはどうなるでしょうか?

仮に捨て猫の数が減っていくと、猫を飼いたい方の方が、捨て猫よりも多くなっていきます。

子猫が産まれたら、捨てれば誰か拾ってくれるだろうという方は相変わらず子猫を産ませ続けるでしょう。

減って行ったとしても、無くならないという事です。


また、里親募集で手に入り難くなるので、ペットショップで買うという方も増えるでしょう。


販売される子猫の頭数も減っているでしょうから、需要と供給の関係で、子猫の価格も高くなります。

母猫、子猫の飼育費など、子猫の出産にかかる経費は変わりませんので、

価格が高ければ、その分の利益も増える。

儲かるとそれを目的とした業者が増えることにもなりかねません。


ペットショップから猫を買わなければ、捨て猫が減るという単純な問題ではないように思います。

そもそも、それでは根本の問題を解決していないので。


捨てる人がいなければ、捨て猫は減るという単純な問題ではあるのですが・・・。


ペットショップ、ブリーダーから子猫を迎えるにしても、

捨て猫の里親募集から子猫を迎えるにしても、

猫を最後まで面倒をみることができるのかよく考えて、

避妊、去勢のメリット・デメリットを把握し、

しっかりとした知識を身に着けた上で子猫を迎えることが大切ですね。


安易に飼い始めて、飼えなくなるという事のないように。





と、長くなってしまいましたが、駄文を最後まで読んでくださりありがとうございます。

ひとまず、今日の里親様募集の子猫ちゃんに素敵なご家族が見つかることを祈りつつ、

今日の記事はここまでとしておきます。


ではまた!

ニックネーム Adagio at 18:01| Comment(4) | TrackBack(0) |  里親募集♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拾ってくださいだなんて、責任感はないんでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)
とても残念なことですね…
野良猫をみかけると拾ってしまいそうな衝動に、しょっちゅうなりますが責任もって幸せにしてあげる自信がないので見て見ぬフリするしかないのが切ないですあせあせ(飛び散る汗)
真冬にになる前に里親が見つかるといいなぁ猫(足)
Posted by ゆみ at 2012年11月05日 20:53
>ゆみ様
保護された方も『拾えなかった方も心配で心が痛みます』とおっしゃっていました。どんな事情があったのか解りませんが、通り過ぎるしかない方々の心を痛め、責任を他人になすり付けているという事を考えて欲しいものです。善意から一時的に保護して、捨てた方の代わりに色々と里親先をさがしたり、病院に連れて行ったり、可愛がってあげても、里親先が見つかれば、幸せになってねと願いつつも、お別れしなければいけませんし。
一時的にでも保護してくれる方が見つからなければ、子猫はどうなっていたか・・・。人の都合で、不幸な猫が増えない事を願うばかりです。
Posted by adagio at 2012年11月06日 12:39
店長さんのおっしゃる通りですよね。
我が家も、家族が増えて一か月少しになりますが、彼がやってきてくれて家族の会話・笑が増えました。

そして、安心しきってくれている姿やしぐさにいとおしさを感じます。

予防接種が終わったら、去勢をしてマイクロチップをどうしようか迷ってますが・・・。

捨て猫・野良猫が少しでも減るといいですよね。
動物も人間も命の重さは変わりません。
Posted by クミ at 2012年11月06日 14:13
>クミ様
新しい家族もすっかり一員ですねわーい(嬉しい顔)こんなに可愛いのに、どうして捨てられるのだろうといつも不思議です。
安心しきってゆっくりとお昼寝できる猫ちゃんが増えてくれるといいですねわーい(嬉しい顔)
Posted by adagio at 2012年11月07日 13:18
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